生徒を殴って1カ月の怪我を負わせた男性教諭が停職1カ月の懲戒処分

神奈川県教育委員会は1日、部活動の指導中に生徒を殴って重傷を負わせた33歳の男性教諭を停職1カ月の懲戒処分としたことを発表しました。

停職となったのは、海老名市立大谷中学で保健体育を教えている男性教諭で、県教育委員会の発表によると、この男性教諭は、9月19日に指導を受け持っているサッカー部の練習中に、1年生の男子生徒を殴り、左胸の肋骨を折る1カ月の怪我を負わせたというのです。

さらに、この事件後、この男性教諭が別の生徒の尻を蹴ったり、生徒に対して「死ね」などと言う暴言を吐いていたことも発覚し、停職1カ月の懲戒処分となったそうです。

男性教諭は「自分を過信し一方的な指導を行った」などと反省しているということです。

ただ、いくら指導と口で言っていても、生徒に「死ね」などと暴言を吐くような指導はありませんよね。

 

 

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